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好きなものを気ままに語るブログです

【祝】バリキャリ乙女のイド端会議室が生誕2周年!全わたしが感動(共感)した話を紹介する

 

こんにちは、木ノ下です。

 

 

さて、今日から始まったこのブログ。登録日は2ヵ月も前だけれど「好きなものを読んで好きなように語る」ブログです。

 

 

最初の記事はこの方のブログ紹介と決めていました。「バリキャリ乙女のイド端会議室」を初めて読んだときから、イシイドマキさまの文章に惚れてしまったわたしです。

 

暇さえあれば、と言うと失礼ではあるかもしれないけど、本当にこんな文章を書く人が存在するのかというくらいの衝撃で夢中になって読んでいます。

 

 

そして、「バリキャリ乙女のイド端会議室」が3月に生誕2周年、累計10万PVということでお祝いの意味も込めて今回この記事に想いをしたためていきます。

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バリキャリ乙女のイド端会議室が生誕2周年!全わたしが感動した話を紹介する

 

バリキャリ乙女のイド端会議室」には婚活恋愛人間関係コミュニケーション女ごころファッション仕事のことなど20種類ものカテゴリーが存在する。

 

自身の婚活体験から思うことをズバズバと書き切るそれは、婚活女子婚活男子へのエールとも思えるイシイド節が炸裂している。

 

このブログを読めばイシイドマキを知ることができるのもさることながら、婚活カテゴリーで婚活がどんなもので、婚活をどう進めていって乗り切るかが、恋愛カテゴリーで、恋愛中の男女に思うことが「まさに!」な視点で書かれている。

 

思わず「分かる分かる、そういう人いるよね~」と読みながらうなずいてしまう。

 

私も何度か恋愛中に読んでは、コメント欄に自分の赤裸々な(恥ずかしいほどの)「今、こんな状態です」な内容を書いてはマキさまのご意見を聞き、その恋愛を楽しんでおりました。

 

前置きが長くなり過ぎたが、本題の「全わたしが感動(共感)した話」を紹介していきたいと思います。

 

毎日連絡ほしがる人は浮気する

恋愛カテゴリーから

 

この記事のタイトル見ただけで「いるいる!」でしょ?

 

もしくは、「これ自分?」だろうか...。

 

どちらにしても、「こういう人いる!」と共感してしまう話ではないだろうか。

 

わたしも共感した一人で、

そういえば昔付き合ってた男に連絡取りたがる人がいた。

自分の時間も欲しかったから正直「面倒だな」と感じることもあったが、そんなにも自分のことが好きなのかと思ってたがそれはとんだ勘違いで、わたしが浮気しないか(離れていかないか)不安で連絡を取っていた。

 

その後何かで連絡取れないことが増えていったとき、その男は他の女と会っていた。

 

そして、「その人と付き合うから別れて」と言われたことがあった。もうその時は訳も分からず、彼と連絡取ろうとしたが取れなかった。

 

あとから思えば、彼は寂しがりやでずっと一緒にいてくれる女性を求めていたから、どの道なにかあればすぐに浮気する、他の人の所へ行ってしまう人なんだと別れて良かったと思えるようになった。

 

と、すぐにエピソードで出てきてしまうくらいに「いるいる」ネタ、イシイド節でお読みください。

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 別れの理由を知る必要はありますか?

 婚活カテゴリーから

 

婚活して少しお会いしていた方とお別れした理由を聞きたいと言われたときのマキさまの行動に度肝を抜かれた話です。

 

たぶん経験がない人ほど、理由って聞きたがると思うのよね。

私もまだまだ若かった頃、自分の何がいけなくて別れたいと言われてるのか本当に知りたくて知りたくて、しつこいくらいに相手に聞いたことがある。

相手はめんどくさそうにして答えてくれなかったけど、きっとそういう所だったんだろうなと今は思う。

今はもう
好きになるかどうかとか、別れるか別れないかとか、一緒に居たら大体分かるし

自分のそういうののカンて当たると思う。

そして好きになりそうな時制御出来たりもする。

止められないくらい好きになったらそれはもう無理だろうけどね。

て何の話してるんだっけ?( ゚Д゚)

 別れの理由を知る必要はありますか?コメント欄より

 

以前読んだときの感想です。アホな終わり方しているね(相変わらず)w

 

昔のわたしは本当にアホで(今もか)自分のことしか考えなかった。相手の顔色は窺うのに相手の気持ちまで考えることはできなかったんだな。

 

結局しつこいところが一番の理由なんだろうなと。

 

それが分かったところでどうにもできないし、変わるから!なんてのは絶対に無理だし、変わる努力をしたところで今まで築いてきた性格を一瞬に壊すことも作り上げることもできない。

 

相手は相手で、「もしかしたら何か変わってくれるかもしれない」と観察してみたけど、こいつとは無理だなと諦めての決断だったのかもしれない。

 

今までどこかで「気付くチャンス」を与えてくれたかもしれない。

それでも全く気付かなくて、「無駄だったな」となったかもしれない。

 

別れに至るまでに相手の中でもいろいろ考えが巡ったはず。

 

別れに至るまでの理由を沢山あげたところで何も解決にならない。

 

 

別れの理由

 

それを聞いて自分が相手から言われたことで、どういう気持ちになるか想像したことありますか?

 

別れの理由を聞きたいって人、いままさに別れの理由聞かれてる人

 

一度マキさまのお話読んでみて?

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 服装の趣味でごめんなさいした殿方様の話

 女ごころカテゴリーから

 

私服の趣味は大事ですよね。

 

わたしも明らかにダサい、もしくは強烈な趣味の方だと引いてしまいます。(ただ、マキさまも煽っている通り、服装だけでは断っていません)

 

男性はスーツ、女性はワンピースだけだと普段着というものが見れなくてお付き合いしてある程度経ってから、もしくは同棲や結婚してから気付くというのもあるのかなと思います。

 

中見出し「私服に自信がありすぎても・・・」和柄Tシャツの和柄ジーンズのヤンキー風。これを読んだとき、わたしだったらお付き合い続行いたします!と思ってしまったわw

 

じぶんは着ないけれど、お相手に自然に求めてる服装なのか和柄シャツが似合う人と付き合う確率と言ったら...高確率すぎだろと言った感じです。そして和柄好きはヤンキーかは88%くらいの確立で当たっております(笑)(コノキ的統計)チンピラレベルも同様

 

他にもマキさまがNGとした男性にものすごく共感してしまったので、気になる方はどうぞ。

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会えない時間で育つもの

 恋愛カテゴリーから

 

会う頻度問題って必ず出てくるものですよね。

 

お互いの休みが合わないと、なかなか会えなくて消滅してしまうことの多い恋愛関係。

なかなか会えないからこそ愛が育まれることもあるけど、付き合って間もないときだと付き合ってる意味すら分からなくて別れる確率が多いかと思われる。

 

わたしは接客業が多かったことから、土日祝日は仕事、年末年始の休みもほとんどが仕事(1/1だけはかろうじてお休み)、お盆休みはなく、少し後か少し前に連休を貰うかたちだったので普通に大型連休がある会社の方とは付き合うのも至難の業でした。

 

それでも20代の前半のときの大手会社の営業の彼とは、2年ほどお付き合いしていた。

 

なかなか会えないときには、私の勤めてるお店にお客としてやってくることで生存確認できてその問題は解決。暇な時間帯だと少しのおしゃべりも可能だった。

 

デートはできないけど、お昼ごはんを彼と近くのレストランに食事に出たり、なかなかこんな経験もできずドキドキしたものだった。

 

もちろんそんな良い思い出だけではなく、別れてしまったりケンカしてしまったりすることもある。「なんで土日会えないの?」と土日が当たり前に休みだと思っている人からはムッとされる結末になるのよね。

 

土日が当たり前に休みだったら、あなたの普段着る洋服は誰が売るの?よく行くレストランの料理は誰が作るの?と接客業の人たちがすべていなくなったら(休みだったら)を想像してみる。

 

あなたが買い物できるのはその人たちが働いてるおかげです。

・・・と、話がズレちゃいましたが、それだけ土日が休めない人たちが頑張ってるからあなたの土日祝日は充実しているのよ、と。

 

土日休めないの?と聞く人、じゃあ逆に聞くけどさ、平日休めるの?

 

そんな土日祝日が休めない組のマキさまの「会えない時間で育つもの」は。。。?

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婚活あるある皮算用

女ごころカテゴリーから

 

マキさまのものすごく飛躍した妄想に驚かされつつも、たぶんこれ女性がみんな思うことじゃない?っていう妙に共感してしまう話だ。

 

婚活を一度も経験したことはないが、その時にお付き合いしている男性ともし結婚したなら...は女性なら一度はしてるのではないかと思う。(この時、男性も考えたりするものなの?)

 

印鑑ネタでひとつ。

わたしは、とある男性と結婚をし印鑑を作りました。しかもフルネームで。

 

なかなか無いでしょ。フルネームで印鑑作ることってw

 

本当に世界で一つだけの(自分だけの)印鑑にテンションが上がりましたよ当時。

 

それから数年が経ち、

別れ、普通であれば捨てるものなんでしょう、ね。

 

何でしょうね、自分の下の名前が入っていると捨てられません。

 

未だに持っております。

 

珍しい苗字の方だったので、その苗字に出会うことはないかもしれないけど大事に持っておこうと思います(笑)

 

そして

マキさまの、妄想の域に達してる皮算用をお楽しみください。

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悩み事のあるあなたに

 ライフ カテゴリーから

 

わたしも毎日無駄に悩んでる人のひとりです。

 

人間ってなぜ無駄に悩むのでしょうか?

 

そして時間があるほど、考えてしまう。考えてしまうくせに結果など出なくて、ずっと何かに考えを巡らせている。

 

楽しいことへ頭を巡らせるのなら、こんなに楽しいことはないが、悩みだとそうはいかない。すぐに解決できることならば良いが、検索では探せない悩みはどうしようもなくなる。

 

と、同じような想いをただ書き連ねてしまったが、マキさまのブログはそうはいかない。

こういうこともするのね(笑)と思わず笑いが漏れた話でした。

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 天気が転機だったのかもしれないと言ったら笑ってくれるだろうか

仕事 カテゴリーから

 

このお話読み終わった時にですね?

 

やはりわたしはマキさまの文章が大好きだなと思ったわけですよ。新社会人だった頃の自分の体験から学んだことや結婚観についてだったり、水害の話だったり...いろんなことを書かれてますけど、そのすべてがすべてつながっている。

 

言葉の選び方がうまい。

流れるようにその話たちをうまくまとめ上げてくれるような。

 

 

水害の話でひとつ。

わたしが以前一人暮らししていたアパートはですね、道路から少しだけ奥に入った場所だったのですよ。

 

アパート自体は二階建ての何の変哲もないアパートだったのですが、駐車場は結構マメに大家さんが綺麗に直してくれるので穴が開いたりくぼみができてもすぐに元通り!と、とても管理が行き届いたアパートでした。

 

ですが、その駐車場を出てすぐの道路は管理が全く行き届いてない道路でしたので、本当に大雨など降ると大きく開いた穴のようなくぼみに水が溜まりにたまって、大きな水たまり、いや、小さな池というべきか...

 

そこに雨が溜まることによって車のタイヤが半分埋まるくらいになるので、そこで車が動かなくなるという人が続出するような場所と化していました。

 

当時わたしは歩きで通勤していたので、大雨の日はミニめのスカート、生足にサンダルを履き、靴下と会社の中で履く靴は持参。帰りにまた同じ格好で帰るという、他の社員にジロジロ見られながらの出勤退勤でございました(笑)

 

そんな道路ですが、ここ数年前に通ったらまだぽっかりと穴が開いておりましたので道路交通省の方(で良いのかな?)危ないから早めに閉じてくださいね。

 

 

 私のは天気が転機にはならなかったけど、マキさまのは...?

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初心者ブロガーのキミに 

 ブログカテゴリーから

 

初心者ブロガーへの優しいエール。

 

ブロガーうえのさんの記事を読んで共感したマキさまが、自身の経験をもとに初心者ブロガーがやったほうが良いことを書いている。

 

わたしがブログを始めたころは「とにかく書け!毎日書け!とりあえず100記事!」な人ばかりだったから、こんな優しい先輩ブロガーがいたら「姐さんいつでもついて行きます!」くらいに、なついてしまうだろう。

 

「優しい」にもいろいろあるけど、「何もしなくていいよ」なのは優しいじゃないからね。勉強する機会を奪ってるから、むしろ意地悪だからね。

 

そんなにガツガツして無理やり書くなら書かない日があっても良いんじゃない?って優しさだからね。

 

けど、書くときはさ...と「書くときは」の話を真剣に伝えてくれてる。

 

言いっぱなしじゃなくて、書くときはどうしたら良いのか伝えてくれてるんだよ。

 

姐さん優しいよほんと。

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迷うは恥だが決断しない

日記 カテゴリーから

 

とある女性ブロガーの話からはじまる。

 

いつも炎上しまくってる、あの女性の何でもすぐに口にしてしまう(書いてしまう)問題。

 

何でもすぐに話してしまうのは、わたし的には「おもちゃ買ってもらってうれくてすぐ言っちゃう子供」と同じようだと思っております。

 

今ね~こういうことがあってね

うれしかったんだよ

 

いいでしょ?

うらやましいでしょ?

 

ね、ね、ね、ね( *´艸`)

 

てね。

 

それをいい大人がしてるんです。

 

まあ、純粋でよろしいかと思いますけどね。

 

ビジネスとプライベート用で完全に分けたらよろしいかと思いますけど

どうなんでしょうね。

 

それだと注目されないからつまらなくて、結局ビジネス用のアカウントで喋っちゃうんでしょうね。

 

そういうところもお子様なんでしょうね。

 

あ、わたしもあの女性ブロガーさん嫌いなわけじゃなくってよ。

フォローしていますもの。

 

ビジネス発展させるのは自由ですけどね

ただ、あの方はネットで喋らない方がよいと思います。

 

て、ちょっと無駄話が多すぎました。

 

たぶん、わたしもその部類に入ってると思われてそうですが

意外と大事なことは言わないのです。

ある程度、いろいろなメドが立たない限り公表はしません。

 

(ちなみにあの彼との話は、あの彼が言い出したことです書いたのはわたしだけど)どうでもいいか

 

さて、

 

女気溢れるマキさまの迷いと決断に至るまでをお楽しみください。

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朝5時ブロガーピットイン!女性専用について思うこと

日記 カテゴリーから

 

女性専用と聞いて何を思うだろうだろうか。

 

わたしが初めに思いつくのは、女性専用車両

 

まだ一度もお目にかかったことございません。

 

女性専用が他にもあったのか...とこの記事読んで知ったのですけど、女性に優しくしてるのかどうかという面で見てみると、どこも「優しく」はないよね~

 

○○専用はくくりとして使ってるだけだもの。

 

わたしは、外と言えば病院しか行ってないので、気になる○○専用と言えば、

 

障がい者専用とか車イス専用とかそんなものなんですが、待合室の車イス専用のスペースは何気に使いづらくて、車イスの本人だけで来てるのなら何も問題ないのですが、付き添いの人が座るスペースがない。

 

せめて車イス専用のスペースを設けたならば、付添人スペースも近くに欲しいものです。

 

付き添いのうちの母(70代)が立っているのが忍びなくてですね...

結局少し離れた場所に座るから、何かすぐに伝えたいときに言えないというね...

 

で、女性専用だけど、女性がもっと安心して使える女性専用がもっと浸透してほしいと思うわけです。

 

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と、ここまで共感した10個の話を読んで思ったこと、思い出した話をつらつら書き出したのだけどね、本当は全記事を紹介したい気持ちでいっぱいなのよね。

 

なんていうか、すべての話がひとつの作品というくらいにイシイドマキのすべてが詰まってる。

 

婚活したいと考える女性も男性も

恋愛に悩んだ女性も男性も

女ごころがどうなのか知りたい男性も

 

ちょっと仕事に悩んだ人も

 

ぜーんぶ「バリキャリ乙女のイド端会議室」読めば良いと思うわ。

 

さいごに

この記事をこのブログを作った4月から、いやもっと前からかな?書こうと考えてて

 

やっとマキさんの「バリキャリ乙女のイド端会議室」2周年お祝い記事書くことができました!本当におめでとうございます!

 

もう完全に自己満だが、このブログは好きなものを読んで好き勝手に書くブログなので、ヨシとしよう。

 

そして

マキさん、これからも読み続けます。

 

こちらもチェック 

イシイドマキさんの「人狼J」の二次創作小説が「note」で読めるよ!

 

月のない夜にあなたを

 

 

 おわり

 

 

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